賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

宮城・仙台の情報や賢くなりたいおバカさんが足掻いてみるブログ。

仙台駅構内のNew Daysで購入できるさいとう製菓の「りんごかもめの玉子」を食べてみた。

以前にさいとう製菓様の商品を調べた時に食べてみたいと思っていた、りんごかもめの玉子が店頭に置いてあったので買ってしまった!

 

今まで食べたさいとう製菓様の商品

kasibaka.hatenablog.com

kasibaka.hatenablog.com

 

 

ちなみに以前、調べた時は季節限定商品だと勘違いしていました。

今回見つけた時には置いてある!と嬉しくなりましたが、実際は定番かもめの玉子で季節限定商品ではなかった。

 

普段立ち寄った時には見当たらなかったぞ!!

 

実際の季節限定かもめの玉子は「みかんかもめの玉子」でした!

季節のかもめ 心が幸福で満たされる四季を感じるお菓子|さいとう製菓

 

 

 

少し愚痴ってしまいましたが、話を戻して、購入したのは仙台駅2階の中央改札口前にあるNew Daysです。

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地図(赤いマーカーで印が付いてる所です:右下)

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「りんごかもめの玉子」を購入すると専用のレジ袋?に入れてもらえる。

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購入した「りんごかもめの玉子」6個入り 756円

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このパッケージを見て欲しい!

水彩画をイメージしたような淡い色彩で描かれたリンゴの上にササっと筆で描かれたようなリンゴが印象的なパッケージになっています。

個人的には好みのパッケージで、水彩画のリンゴは瑞々しさがあって美味しそうです。

 

 

開封は裏側から開くタイプで「ここからはがしてください。」のテープを引くと綺麗に剥がすことが出来ました。

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開くとリーフレットなどは入っていませんが、右側に商品説明の分があります。

以下引用

黄味餡の中にりんごの果肉がたっぷり入った、りんご風味の美味しいかもめの玉子が出来ました。
香り豊でさわやかな味わいを、ぜひお楽しみ下さい。

上記の紹介文はHPと同一のものです。

さいとう製菓| りんごかもめの玉子 心が幸福で満たされる四季を感じるお菓子|さいとう製菓

 

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仙台駅から徒歩約10分ほどの「伝説のすた丼屋」で"すた丼"を食べてきた。

今回は仙台駅から少し離れた所にある「伝説のすた丼屋」に行って来ました。

伝説のすた丼屋/名物すた丼の店【公式サイト】

 

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「伝説のすた丼屋」は東京発祥のため、宮城県では仙台名掛丁店の1店舗だけです。

全国で見れば出店がない地域もあります。でも、アメリカには3店舗も出店しているという・・・・。

別におかしいことではないな。

 

地図

 

注文は事前に券売機で購入する仕様になっています。

ただ、どこの券売機もそうだと思いますが、操作に慣れないうちは戸惑うだろうなと思いました。

 

 

今回注文した すた丼630円

生卵と味噌󠄀汁はセットでついてくる。

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上記の写真では分からないと思うが、沢庵が左端、肉の下になって隠れている!

 

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仙台駅構内の食材王国みやぎで購入できる「白石中華温麺(うーめん)しょうゆ味」を食べてみた。

今回紹介するのは仙台駅1階にある食材王国みやぎに置いてある商品です。

 

今まで紹介してきた食材王国みやぎの商品

kasibaka.hatenablog.com

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外観

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地図

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2階中央口のすぐ側です。

 

 

食べてみた「白石中華温麺(うーめん)しょうゆ味」2食入りで388円

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読者の方は温麺を知っていますでしょうか?恥ずかしながら私は今回「白石中華温麺(うーめん)しょうゆ味」を購入して初めて温麺を知りました。

普段全くアンテナを立てず、何も考えず生きてるせいで地元のことを全く知らない(白目)

 

 

温麺ですが製造者のきちみ製麺HPに「白石温麺(うーめん)」の由来が載っています。

以下引用

今から四百年ほど前、伊達藩白石城下に鈴木味右衛門という人がおりました。
父が胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。親思いの味右衛門は大変心配して、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしたところ、たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を耳にし、これを作って温め父に勧めたところ、胃病は日ならずして快方に向かい、やがて全快したということです。
油を使わないで作る麺は胃にやさしく消化も良いので回復を早めたのでしょう。
白石城片倉小十郎公は、前記の孝行話の「温かい思いやりの心」を称え、その麺を「温麺(うーめん)」と名付け、地場産品として奨励しました。
この油を使わない伝統的製法は、その後秋田県稲川町に伝わり稲庭うどんとなったとも言われております。 

温麺の名付け親は片倉小十郎公と言うのが分かりました。

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仙台駅構内のNew Daysで購入できた、さいとう製菓の「季節限定 栗かもめの玉子(ミニ)」を食べてみた。

先に謝っておきます。今回紹介する「栗かもめの玉子」は公式サイトでは10月22日に販売終了のお知らせが掲載されています。

私が購入したのは10月28日にはありましたが、現在も販売してるかは不明です。

(今頃、紹介すんなよ!!とか言わないで(´;ω;`)急がしいんだよ色々と・・・・)

 

さいとう製菓様の商品は今までに一度しか紹介したことがない。

それは仙台いちご日和だ!!

kasibaka.hatenablog.com

 

上記の記事は興味を惹いた方は開いてもらいたい。

上記のはこの記事同様に食レポ記事だが、一つ個人的に気になるも結局は分からなかったことがある。

それは商品名の「仙台」要素が不明という点だ。

さいとう製菓様は岩手の企業様です。

なので原材料に仙台産があるのかと思いましたが、仙台産の明記は少なくとも当時は見つけられませんでした・・・・。

何が仙台なのか分からなかった商品です。味の感想などは記事を見てください。

 

 

そんな疑問が残るさいとう製菓様の商品だが、今回紹介するのはそんな心配は必要ない!

さいとう製菓様と言えば、「かもめの玉子」で有名な企業様です。

今回紹介するのはタイトルで触れていますが、「かもめの玉子」の季節限定商品で栗かもめの玉子を食べてみました。

 

 購入したのは仙台駅2階の中央改札口にあるNew Daysです。

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購入した「季節限定 栗かもめの玉子(ミニ)」 9個入り918円

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日本の難読地名と由来~東京編~(前編)

日本の首都、東京編(前編)に突入です!

日本の法律では「首都を定める法律は、現在ない」そうですが、そんなこと知らん便宜上分かりやすいんだよ!)

参議院法制局

愚痴っぽく始まってしまいましたが、ここからいつもの

難読地名と由来シリーズです。

 

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難読地名と由来~東京編~

 

銀座(ぎんざ)

 

住所

東京都中央区銀座

 

【由来】江戸時代の「銀座役所」に由来する。

1603年に江戸幕府を開いた徳川家康は、1606年に駿府にあった銀貨鋳造所あるいは銀座鋳造所(銀座役所)を1612年に現在の銀座2丁目に移しました。

その場所の正式な町名は新両替町でしたが、通称として「銀座」と呼ばれるようになりました。

その「銀座」ですが、銀を特権的に扱うため、相当な利益があり、「銀座」役人の羽振りは相当良かったようです。しかしいくつもの不正事件をおこし、1800年(寛政12年)、「銀座」は日本橋蠣殻町に移転させられてしまいます。しかし、銀座という通称だけは残ったのです。

ヒストリー | GINZA OFFICIAL – 銀座公式ウェブサイト

銀座 - Wikipedia

「銀座」の地名の由来 | 雑学ネタ帳

 

 

日本橋馬喰町(にほんばしばくろちょう)

 

住所

東京都中央区日本橋馬喰町

 

【由来】

牛馬を売買する「博労(ばくろう)」に由来する。

江戸時代、この地には馬場があり、これを幕府博労頭の富田半七と高木源兵衛が管理していました。

「博労」とは牛馬の売買を行う仲介業者のこと。その後、高木家が名主となったことで、この町は「博労町」と呼ばれるようになり、これがやがて「馬喰町」となったと言われています。

1657年(明暦3年)の明暦の大火の後、関東郡代郡代とは税の徴収などを管理する役職)の屋敷が建てられ、ここを訪れる人々のための旅館街となりました。

その土産物の商いや、すでに問屋街であった隣町の横山町の影響で、馬喰町は問屋街として発展しました。

「馬喰町」の地名の由来 | 雑学ネタ帳

【日本橋馬喰町】名前の由来と問屋街の歴史 | ENTAME LABO

 

 

八重洲(やえす)

 

住所

東京都中央区八重洲

 

【由来】ここに住んでいたオランダ人ヤン・ヨーステンの和名「耶楊子(やようす)」に由来する。

ヤン・ヨーステンはオランダ船リーフデ号に乗り込み、航海長であるイギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)とともに1600年(慶長5年)4月19日、豊後に漂着します。

後に徳川家康の国際情勢顧問や通訳として活躍し、徳川家康からこ江戸城の内堀内に邸を与えられ、日本人とも結婚しました。

この屋敷のあった場所が現在の八重洲のあたりで、冒頭で紹介したヤン・ヨーステンの和名「耶楊子(やようす)」と呼ばれるようになる。これが後に「八代洲」(やよす)となり、「八重洲」(やえす)になったとされる。
ヤン・ヨーステンはやがて東南アジア方面での朱印船貿易を行い、その後帰国しようとバタヴィアジャカルタ)に渡りましたが帰国交渉がはかどらず、結局あきらめて日本へ帰ろうとする途中、乗船していた船がインドシナ座礁して溺死しました。

八重洲 - Wikipedia

ヤン・ヨーステン - Wikipedia

 

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