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日本の難読地名と由来~東京編~(中編1)

日本の難読地名と由来~東京編~(中編1)一発目です!

 

最初に言っておく!1本目の業平以外は番外編で構成されています!

私もこうなるとは予想外だった!!!!

 

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難読地名と由来~東京編~

 

 

業平(なりひら)

 

住所 東京都墨田区業平

 

【由来】※諸説あり。

由来となった業平天神社は現存しません。

この業平天神社はしばられ地蔵で知られる、業平山南蔵院の境内にあった神社(鎮守社)のことです。

江戸時代初期に開かれたといわれ、その由緒は、平安時代歌人在原業平(ありわらのなりひら)が亡くなった場所に建てられた業平塚に由来する(『江戸名所記』)と言われていますが、業平塚については諸説あります。

 

1.上記の在原業平が亡くなった場所に建てられた説。

 

2.力士成川運平の墓が業平の墓に転じたという説(『遊歴雑記』)。

 

3.里見成平の墓という説(『本所雨やどり』)。

 

4.在原業平東下りの際に、隅田川で舟遊びをした時に船が転覆して多くの人が亡くなった。

業平はその人々を弔い、像を刻み村人に与え、法華経を写経して塚に納めたとする説(業平山南蔵院のHP)。

 

『江戸名所図会』には「当社の伝説粉々として詳らかならず。」と記されている。

歴史研究者の石川悌二は「業平天神の由来は定かではないが、業平塚と里人がよんでいた塚は古くからこの地にあって、考古学の鳥居龍蔵博士はそれを上代の舟形式古墳であると推定した。

要するに伝承が伝承を生んで業平天神の社祠が建立されたものであろう。」と推測している。

 

 

【おまけ】上記に出て来た業平山南蔵院に安置してある「しばられ地蔵尊」について紹介したいと思います。

そもそもしばられ地蔵尊とは、盗難除け、足止め、厄除け、縁結びなど、あらゆる願い事を聞いて下さる霊験あらたかな地蔵尊として祀られています。
像高1メートルほどの石の地蔵尊で、元禄14年(西暦1701年)の造立と伝えられています。

「文政寺社書上」によると、この地蔵尊は諸願成就、殊に難病平癒に霊験があり、信心の者が祈願するときは地蔵尊を縄で縛り、成就したときには縄を解くことから、しばられ地蔵と称したと記されています。
毎年12月31日(大晦日)の夜、しばられ地蔵尊の縄解き供養が行われます。

また、大晦日と元日には厄除けから縁結びまで、あらゆる願い事を結ぶ開運の縁起・「結びだるま市」が開かれます。

 

しばられ地蔵尊の由来は 江戸時代の享保年間、八代将軍徳川吉宗の治世。日本橋にある呉服問屋の手代が南蔵院の境内でうっかり一眠りしている間に反物を荷車ごと盗まれてしまいました。
調べに当たった名奉行、南町奉行大岡越前守忠相は、「寺の門前に立ちながら泥棒の所業を黙って見ているとは、地蔵も同罪なり、直ちに縄打って召し捕って参れ」と命じました。
かくして地蔵はぐるぐるに縛られ、車に乗せられ江戸市中を引き廻され南町奉行所へ。物見高い野次馬が、どんなお裁きが始まるかと奉行所になだれ込みました。
頃を見計らった越前守は門を閉めさせ「天下のお白州に乱入するとは不届至極、その罰として反物一反の科料申附ける」の一声、奉行所にはその日の内に反物の山が出来ました。
手代に調べさせるとその中から盗品が出て、それからそれへと調べると当時江戸市中を荒した大盗賊団が一網打尽となったのです。
越前守は地蔵尊の霊験に感謝し、立派なお堂を建立し盛大な縄解き供養を行いました。
以来、お願いするときは縛り、願い叶えば縄解きするという風習が生まれ、盗難除け、足止め、厄除け、縁結びなど、あらゆる願い事を聞いて下さる霊験あらたかな地蔵尊として祀られています。

 

縄解き供養は12月31日午後11時から南蔵院住職による「願かけしばられ地蔵尊」の縄解き供養が行われ、解かれた縄は祈祷護摩の火でお焚き上げされます。
 もうじき年も明けようという頃、住職が除夜の一番鐘を撞き、年が改まったところで地蔵尊に新年の一番縄が結ばれます。
参詣の人々は、一年に一度縄を解かれた地蔵尊のお姿を拝み、除夜の鐘を撞き、そして新たに地蔵尊に願かけの縄を結び、新年の願いを託すのです。
ご供養の間、住職、衆僧により聲明が唱えられ、境内に新設された舞台では「伶楽舎」による雅楽の演奏が行われ、荘厳な音の世界に浸りながら、新年を迎える儀式が執り行われます。

業平 - Wikipedia

「業平」の地名の由来 | 雑学ネタ帳

しばられ地蔵|天台宗 業平山 南蔵院|公式ホームページ|東京都葛飾区にある在原業平氏ゆかりの寺院です

 

 

番外編

 

 

指谷(さしがやあるいはさすがや)

 

住所 現在は指ヶ谷小学校として残る。

 

【由来】江戸時代、時の将軍3代目家光公がこのあたりに鷹狩りに赴いた際に、まだ谷であった一帯を指し、そのうち人が住むであろうとおっしゃった為に「指ヶ谷」となったとされる。

【文京区】指ヶ谷町 - 旧町名をさがす会

【小石川①026】小石川指ヶ谷町 | 江戸町巡り

指ヶ谷町 - 神田川 「まる歩き」 しちゃいます!!

 

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仙台駅構内のNew Daysで購入できるさいとう製菓の「りんごかもめの玉子」を食べてみた。

以前にさいとう製菓様の商品を調べた時に食べてみたいと思っていた、りんごかもめの玉子が店頭に置いてあったので買ってしまった!

 

今まで食べたさいとう製菓様の商品

kasibaka.hatenablog.com

kasibaka.hatenablog.com

 

 

ちなみに以前、調べた時は季節限定商品だと勘違いしていました。

今回見つけた時には置いてある!と嬉しくなりましたが、実際は定番かもめの玉子で季節限定商品ではなかった。

 

普段立ち寄った時には見当たらなかったぞ!!

 

実際の季節限定かもめの玉子は「みかんかもめの玉子」でした!

季節のかもめ 心が幸福で満たされる四季を感じるお菓子|さいとう製菓

 

 

 

少し愚痴ってしまいましたが、話を戻して、購入したのは仙台駅2階の中央改札口前にあるNew Daysです。

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地図(赤いマーカーで印が付いてる所です:右下)

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「りんごかもめの玉子」を購入すると専用のレジ袋?に入れてもらえる。

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購入した「りんごかもめの玉子」6個入り 756円

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このパッケージを見て欲しい!

水彩画をイメージしたような淡い色彩で描かれたリンゴの上にササっと筆で描かれたようなリンゴが印象的なパッケージになっています。

個人的には好みのパッケージで、水彩画のリンゴは瑞々しさがあって美味しそうです。

 

 

開封は裏側から開くタイプで「ここからはがしてください。」のテープを引くと綺麗に剥がすことが出来ました。

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開くとリーフレットなどは入っていませんが、右側に商品説明の分があります。

以下引用

黄味餡の中にりんごの果肉がたっぷり入った、りんご風味の美味しいかもめの玉子が出来ました。
香り豊でさわやかな味わいを、ぜひお楽しみ下さい。

上記の紹介文はHPと同一のものです。

さいとう製菓| りんごかもめの玉子 心が幸福で満たされる四季を感じるお菓子|さいとう製菓

 

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仙台駅から徒歩約10分ほどの「伝説のすた丼屋」で"すた丼"を食べてきた。

今回は仙台駅から少し離れた所にある「伝説のすた丼屋」に行って来ました。

伝説のすた丼屋/名物すた丼の店【公式サイト】

 

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「伝説のすた丼屋」は東京発祥のため、宮城県では仙台名掛丁店の1店舗だけです。

全国で見れば出店がない地域もあります。でも、アメリカには3店舗も出店しているという・・・・。

別におかしいことではないな。

 

地図

 

注文は事前に券売機で購入する仕様になっています。

ただ、どこの券売機もそうだと思いますが、操作に慣れないうちは戸惑うだろうなと思いました。

 

 

今回注文した すた丼630円

生卵と味噌󠄀汁はセットでついてくる。

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上記の写真では分からないと思うが、沢庵が左端、肉の下になって隠れている!

 

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仙台駅構内の食材王国みやぎで購入できる「白石中華温麺(うーめん)しょうゆ味」を食べてみた。

今回紹介するのは仙台駅1階にある食材王国みやぎに置いてある商品です。

 

今まで紹介してきた食材王国みやぎの商品

kasibaka.hatenablog.com

kasibaka.hatenablog.com

kasibaka.hatenablog.com

 

外観

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地図

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2階中央口のすぐ側です。

 

 

食べてみた「白石中華温麺(うーめん)しょうゆ味」2食入りで388円

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読者の方は温麺を知っていますでしょうか?恥ずかしながら私は今回「白石中華温麺(うーめん)しょうゆ味」を購入して初めて温麺を知りました。

普段全くアンテナを立てず、何も考えず生きてるせいで地元のことを全く知らない(白目)

 

 

温麺ですが製造者のきちみ製麺HPに「白石温麺(うーめん)」の由来が載っています。

以下引用

今から四百年ほど前、伊達藩白石城下に鈴木味右衛門という人がおりました。
父が胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。親思いの味右衛門は大変心配して、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしたところ、たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を耳にし、これを作って温め父に勧めたところ、胃病は日ならずして快方に向かい、やがて全快したということです。
油を使わないで作る麺は胃にやさしく消化も良いので回復を早めたのでしょう。
白石城片倉小十郎公は、前記の孝行話の「温かい思いやりの心」を称え、その麺を「温麺(うーめん)」と名付け、地場産品として奨励しました。
この油を使わない伝統的製法は、その後秋田県稲川町に伝わり稲庭うどんとなったとも言われております。 

温麺の名付け親は片倉小十郎公と言うのが分かりました。

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仙台駅構内のNew Daysで購入できた、さいとう製菓の「季節限定 栗かもめの玉子(ミニ)」を食べてみた。

先に謝っておきます。今回紹介する「栗かもめの玉子」は公式サイトでは10月22日に販売終了のお知らせが掲載されています。

私が購入したのは10月28日にはありましたが、現在も販売してるかは不明です。

(今頃、紹介すんなよ!!とか言わないで(´;ω;`)急がしいんだよ色々と・・・・)

 

さいとう製菓様の商品は今までに一度しか紹介したことがない。

それは仙台いちご日和だ!!

kasibaka.hatenablog.com

 

上記の記事は興味を惹いた方は開いてもらいたい。

上記のはこの記事同様に食レポ記事だが、一つ個人的に気になるも結局は分からなかったことがある。

それは商品名の「仙台」要素が不明という点だ。

さいとう製菓様は岩手の企業様です。

なので原材料に仙台産があるのかと思いましたが、仙台産の明記は少なくとも当時は見つけられませんでした・・・・。

何が仙台なのか分からなかった商品です。味の感想などは記事を見てください。

 

 

そんな疑問が残るさいとう製菓様の商品だが、今回紹介するのはそんな心配は必要ない!

さいとう製菓様と言えば、「かもめの玉子」で有名な企業様です。

今回紹介するのはタイトルで触れていますが、「かもめの玉子」の季節限定商品で栗かもめの玉子を食べてみました。

 

 購入したのは仙台駅2階の中央改札口にあるNew Daysです。

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購入した「季節限定 栗かもめの玉子(ミニ)」 9個入り918円

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