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賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

A-8.netからの移動を目論む三十路ニート(就職した!)の日記系ブログ

半生:パーソナルサポートセンター

パーソナルサポートセンター(以下PSC)は若者サポートステーション(以下サポステ)が就活への意欲を育む所と考えた場合、PSCは就職のために活動する場所です。

PSCを検索してみると40万件ほどヒットしますが、厚生労働省から委託されてるサポステとは違い地域ごとに単発的に存在する印象を受け、パーソナルサポートセンターと名称が同じでも一括りにはできないと思いました。なので、私が利用したPSCと他地域のPSCは全く別の団体という考えのもと、PSCで経験したことを書いていこうと思います。

※これは当時の話なので現在は支援の方法など違うと思います。
なので過度な期待はしないでください!お願いします。

 

 

PSCも行く前には電話で予約を入れてから向かいました。
担当してくれた方は男性で1回1時間で週1回の面談をしてもらいました。(サポステと頻度は同じですね)
面談を続けていくうちにPSCでやってるプログラムに参加することを勧められ参加するようになりました。

プログラムは1か月単位で予定が組まれており、その中から出たいのを選べる形になってました。
午前と午後でプログラムはあり、午前だけ午後だけ出ることも出来ましたが、一日通しで出るのがおすすめです!!お金がないなら!!                 理由は一日を通しで出ると交通費として英世が二人も来るんです!そこからワンコイン払うとお弁当と飲み物が1本付いてきたと思います。


プログラムの内容ですが覚えてるのはパソコン教室・融雪剤をペットボトルに入れる作業・簡単な手作業などを行いました。

パソコン教室はワードやエクセルの勉強でテキストを見ながら自分のペースで学び、分からないところは講師の方に聞くというスタイルでした。

融雪剤は業者さんから仕事を貰ってきてるので雑に取り組むのではなく真剣に取り組むよう注意されました。                             作業自体は簡単でペットボトルに融雪剤を入れて、ラベルの取り付けです。
難しいというほどではないですが、融雪剤は決まったグラムの範囲内に収めないといけないので感覚を掴むまでは何回か調整が必要でした。ラベルは元々糊付け?されており、ペットボトルのキャップ側から被せるんですが、これが私は難しかったです。上手く入っていきませんし、入っても商品なので商品名が見やすいようにするのが難しかった!

手作業は何をやったか具体的なことは思い出せませんが、机に向かって作業してました。
上記以外のプログラムもありましたが、こちらも具体的には思い出せない・・・・。

 

 

 

予定表についてもう一度触れますが、プログラムは午前と午後にありますが、1種類づつというわけなかったと思います。例えば午前にパソコン教室と融雪剤があったり午後には簡単な手作業とパソコン教室と複数あって自分の希望で午前はパソコン教室、午後は手作業という風にできたと思います。


 

プログラムを出るようになって変わったこと
昼夜逆転の生活だったが行くために(その日は)朝起きるようになった。
・家族以外との人と話したり、コミュニケーションを取る機会ができた。
・無収入で自由にできる手持ちがなかったが、交通費をいただくことが出来て、もっと稼ぎたい!気持ちが強くなった。



家族以外と接する機会を持つことは大切です!ただ、人によって踏む段階は違います。私はサポステからPSCの段階を踏みましたが、これが万人にとっての正解ではありません。当然ですが(笑)

まず一歩を踏み出さないと変わりません。その一歩は大きな不安が付きまとって、とても重いと思います。相手がどんな人なのか、怖い思いや嫌な思いをするんじゃないかとか、私はそうでした。

あなたが一歩踏み出した先で、出会う方や方達があなたに向き合ってくれる、話に耳を傾けてくれる、時に背中を押してくれる方であることを私は願ってます。      同時に家族のサポートがあることをあなたがより良い幸せのために一歩踏み出せますように!

そして、私に危機感を!!頑張ってる人が居る、置いてかれる!!という危機感を! (笑)                                     潰れない程度に頑張りましょう。

読んでくれた方ありがとう!!