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仙台駅構内のおみやげ処せんだいで購入できる、菓匠三全の「くるみゆべし」を食べてみた。

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今回購入したのは仙台駅2階の西口近くにある店舗で購入しました。

 

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位置は不正確ですが地図を載せておきます。

Google マップ

前回紹介した玉澤総本店の近くです。

kasibaka.hatenablog.com

 

商品の紹介の前にレジ袋から

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購入した菓匠三全「くるみゆべし」5個入り600円

これより個数が多いのも売ってましたが、今回は5個入りを購入しました。

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微かにくるみが見える。

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切るとくるみの存在がはっきりと分かる。

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原材料:砂糖、米粉、くるみ、麦芽糖、水飴、醤油、澱粉、調味料(アミノ酸等)乳化剤(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

 

実際に食べる前に見た目や感触、香りを確かめると見た感じは表面に砂糖?がまぶしてあり、触るとプニプニした手触りの中にくるみのコリっとした感触があります。

香りはくるみと醤油と思われる香りがします。

 

さて、ここまで情報が手に入ったら、いざ、食べるわけですが、その前に普段はそのままかぶり付く所を今回はあえてちぎります。

ちぎるとゆべしは餅菓子ということが分かります。

お餅のようによく伸び、もっちりとしてます。

これは餅菓子だからだけではなく、米粉と水飴の特性も加味された結果だと思いました。


食べるとくるみと醤油の風味が口の中に広がります。また、お餅の柔らかい食感がくるみのコリっとした食感を際立たせていました。

ゆべしは源平の時代に生まれたと伝えられ、当初は保存食・携帯食に近いものだったとされた物が現在は和菓子の一種にまで変化したのは凄い出世だなと思います(笑)

他にもゆべしは柚餅子と書くように柚子を用いたゆべしがあり、幅の広さを今回初めて知りました。

 

 

菓匠三全さま、ご馳走様でした。美味しかったです。

 

 

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