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仙台駅構内のNew Daysで購入できる「ずんだキャラメル」を食べてみた。

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仙台駅構内をブラブラ散策してきました。

初の牛たん通りにチャレンジしようかと思いましたが、財布とお腹の空き具合と相談しお土産品に変更。

 

それも「おみやげ処せんだい」のような煌びやかな所ではなくもっと取っつき易く気軽に行けるNew Daysにしました。いや、「おみやげ処せんだい」も良いんですよ。

ただ、今回は面白みや珍しさを求めていたんだ!それも比較的に安価なやつを!

 

最初に購入したNew Daysの大まかな位置

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 外観

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New Daysは2階中央改札口の前に2店舗構えており、今回購入したのは東西2階自由通路側です。

 

 

購入した「ずんだキャラメル」は東北限定!東北地方なら買えるってことや!

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こちらの「ずんだキャラメル」の価格は18粒入りで162円

 

パッケージから得られる情報で商品の販売者は「株式会社蔵王銘販」とあるが、調べると本社は長野県にある「株式会社タカチホであることが分かった。

販売者の「株式会社蔵王銘販」はタカチホの子会社にあたる。

企業情報|株式会社タカチホ

 

そして気になる「鶴岡産だだちゃ豆パウダー使用」の「鶴岡」の文字。知ってる人は知ってるが私は無知なので知らなかった。鶴岡がどこの都道府県なのかも。

山形です!山形の鶴岡市です。鶴岡の特産がだだちゃ豆とのこと。勉強になった。

 

ちなみに「だだちゃ豆」の由来ですが、「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「親父」とか「お父さん」という意味です。

その昔、枝豆好きなお殿様は、城下から毎日のように枝豆を持ち寄らせ「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いて食したことから、いつからか 「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったと言われています。

勉強になった。

だだちゃ豆 鶴岡特産の枝豆(大泉農産物直売所)

 

 

鶴岡のだだちゃ豆が使用された「ずんだキャラメル」を開けると中は個包装されて入っている。

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香りは特別しない。食べてみると何とも言えない味に襲われる。

ここで原材料を見ると水あめ・加糖練乳・砂糖・だだちゃ豆粉末(鶴岡産)ほか

これを見て、何とも言えない味がどうしてこんな味なのか想像ができるようになる。

多分、加糖練乳が強い。そこに水あめとだだちゃ豆が加わって甘酒のような印象を受ける。まあ、甘酒は1年に1回飲むか飲まないか程度なのであくまでイメージ。

 

かと言って、ずんだを感じる要素がないかと言えばそんなことはない!

キャラメルを噛んでる時は甘酒を連想させられるが、そこにはずんだパウダーが加わったことによって甘酒を連想させる味が出来てるんだなと思うことが出来る。

最初は食べ終わった時にはずんだの風味を感じることが出来た。食べ慣れてくるとずんだの風味が分からなくなってしまったが・・・・・・。

 

興味を惹いた方は宮城とは言わず東北に来た際は探してみてはどうでしょうか?!

 

なんなら楽天で売ってます。

 

蔵王銘販様、ごちそうさまでした。

 

New Daysで購入した商品

 

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