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宮城・仙台の情報や賢くなりたいおバカさんが足掻いてみるブログ。

仙台駅構内のずんだ茶寮で購入できる「ずんだまんじゅう」を食べてみた。

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久しぶりにずんだが食べたくなった。

 

そして探した。

 

ずんだ商品はいっぱいある、あったはず!

その中で今回は仙台駅3階のずんだ茶寮

ずんだまんじゅう」を購入してきました!

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大まかな位置f:id:rasinban2:20181029104628p:plain

過去記事で紹介した、喜久水庵があるとおりにあります。

kasibaka.hatenablog.com

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購入した「ずんだまんじゅう」 8個入り720円

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「ずんだまんじゅう」を購入したら付いてきたレジ袋

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製造は菓匠三全!「萩の月」で有名な会社である。

当サイトで紹介した菓匠三全の商品

kasibaka.hatenablog.com

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久しぶりに菓匠三全のサイトを拝見すると、宮城県出身、アイドル乃木坂46の久保史緒里さんが仙台を中心に宮城県の魅力を発信する企画をやってた。

菓匠三全はこういうこともやるのか・・・・・以前拝見した時はなかったか気付かなかったな。

 

さて、少し脱線したがこちらのパッケージを剥がすと

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一切の装飾がされていない箱が現れる。

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開けると袋詰めされた「ずんだまんじゅう」と商品のメモが入っています。

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 メモには

「ずんだ」は、風味豊かな枝豆を独自の配合でブレンド

コクがあって さっぱりした餡に仕上げております。

このずんだ餡を山芋入りの生地で包み

ほど良い一口サイズにふっくらと蒸し上げました

「ずんだまんじゅう」です。

専門店ならではの深い味わいをお楽しみくださいませ。

と記載してあります。

 

 

「ずんだまんじゅう」を箱から取り出しました。

この時点までは「うわっ!個包装じゃないのかよ」と思ってました。

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でも、違いました!個包装されてました!

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いくら量が少ないとは言え、さすがにされていました。

良かった。

 

原材料は枝豆(大豆)、砂糖、小麦粉、麦芽糖、山芋粉、還元水飴、米粉などが使用されています。

 

 

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個包装を剥がすとお饅頭の香りがする!

 

どんな香りだよ!!と言われても困りますが、お饅頭の独特な香り。生地や皮の香り、そこにずんだの香りも感じる時がある。私は好きな香り。

 

半分に割ってみた。

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ずんだがギッシリ入っている!

 

強烈ではないが、ずんだの香りが鼻腔を刺激する。

 

食べてみると、山芋入りの生地は思ってたよりも厚く感じ、もっちりとした食感。

このもっちりした生地がずんだと一緒に最後まで口の中に残ります。

 

ずんだは商品メモに「さっぱりした餡に仕上げております」とありますが、水分を少なめで練り込んでいるのかネットリしています。

これは生地のもっちりした食感の影響もあって、ずんだ餡にも似たような感想を抱いた可能性があります。

 

口の中ではずんだと生地の風味を味わうことが出来ますが、食感の面ではもっちり・ネットリ感が強く私の好みからは少しずれるかな、というのが正直な感想です。

 

 

菓匠三全様、ごちそうさまでした。