賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

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給料の低さはモチベーションの低下をもたらすよね。

自分の思ったことをまた、書き始めた元ニートです。

 

今日はあまりにも時給が低くて、モチベーションの低下が著しいことを書きたいと思います。

そもそも介護職の給料が安いのは有名だ。

介護職の給料なぜ安い 理解されにくい専門性|ライフコラム|NIKKEI STYLE

 上記のサイトでは厚生労働省の統計を紹介している。

2014年の全国平均だが、福祉施設の介護員の月給は常勤で21万9700円訪問介護員ホームヘルパー)が22万700円

全産業平均の32万9600円より約11万円低い

介護計画を作るケアマネジャーですら26万2900円と全産業平均を下回っていた。

 

 

 

 

介護員やっす!!!!!

 

 

地元の求人だけだが、それを見てきた私は常勤の給料は夜勤込みだと思う・・・・・・。

それでも良い方だと思うが・・・・・・。

 

 

フルタイムの方の収入すら夢がないのは分かったが、今回はパートであり、障碍者枠での時給が低いことへの不満を記事にするのが目的だ。

 

私が勤めてる所もそうだが、求人によっては正職と遜色ない内容で宮城県最低賃金である748円で募集してるところが多いということだ(求人自体は少ない)。

国や都道府県は障碍者への金銭面やサービスのサポートがあるが、企業は戦力を求めている。

これは自然なことだと思うが、障害持ちを正職と同等かそれに近いレベルを求めておきながら低賃金なことについて憤りを覚える。

 

当然、全体の業務量や責任などは正職が多くを担っていると思うが、お風呂介助など個々の業務についてみた場合、同等のレベルを求められることもあるのは不公平に感じる。

 

不公平に感じているが、安い時給から来る不満の理由付けの一つでしかない。

本質は内容に比べ時給が低いという点だ。

 

正職と障害者パートの給料を時給換算した時の差について具体的な理由が欲しい。

健常者パートと障害者パートの時給差も具体的に理由を知りたい。

(納得するかは別にして)

 

明らかに障害者パートが個々の業務で免除されている部分があるのが分かるなら良いが、私の現状はそうではない!

 

私を拾ってもらったのを感謝しているし、介護職の一端を知れたことはとてもありがたいが、内容と給料がかけ離れているように感じる現状では離職したいと思うのは自然なことだと思う。

 

給料が高いことはモチベーションを高い所で維持することを国にしろ、都道府県にしろ、会社にしろ知って欲しい!!

 

以上愚痴でした。

 

 

来年の初めには手取り15万を目指していますが、現状を考えると難しそうだなぁ・・・・・。

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