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社会復帰した三十路元ニートのブログ

漫画「高杉さん家のおべんとう」がhontoで8月9日まで全10巻無料!

高杉さん家のおべんとう」とは

 

参照

高杉さん家のおべんとう - Wikipedia

 

博士の資格は持つが就職先が決まらないオーバードクター高杉温巳は、研究室の指導教師や同期からは要領の悪さを心配されている。温巳は高校の時に事故で両親を失っており、いっしょに暮らしていた叔母も事故の原因ではないかと思い悩んで失踪してしまい、両親の購入したマンションに独り暮らしをしている。そんなある日突然弁護士から連絡が入り、失踪していた叔母の美哉が亡くなったため、娘の後見人として一緒に暮らして欲しいと言われる。

中学生の久留里の未成年後見人となり、同居を始めた2人だったが、いままで対面したこともなく、またお互いに対人関係が得意ではないためになかなか打ち解けない。ところが、久留里が中学校に通うために作った弁当がきっかけとなり、いままで料理を作ることのなかった温巳が弁当を作ることになり、だんだんと打ち解けていく。

このお弁当の話を中心に、地理学的な話題も盛り込みながら、温巳や久留里の周りの人々の話題も交えながら物語は進む。久留里が中学1年生で温巳と同居することになってから、久留里が高校を卒業するまでの生活を時系列で追うことで、温巳と久留里の成長が描かれる。

 

簡単に説明すると叔母の中学生の娘の久留里と三十路のおじさんである高杉温巳が一つ屋根の下、お弁当をきっかけにして関係を深めていくお話です。

 

 

原作は途中までしか読んでいませんが、絵が個性的です。

ストーリーはダブル主人公とも言える高杉温巳と久留里が関係を構築していく過程とその先に待っている未来が興味があれば最後まで読めると思います。

 

 

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