賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

社会復帰した三十路元ニートのブログ

湯呑を回収するタイミングが難しい。

最近懸賞ブログと化してきた当ブログ、久しぶりに私ごとを書こうと思う。

 

 

私の仕事を知ってる方も居るだろうが、介護だ。

この仕事でいくつも悩みはあるが、その一つに湯呑の回収がある。

これを聞いて

回収するだけじゃん、何が難しいんだよ(呆れ)

と思った方もいるかもしれない。

 

ぜひ、介護職に転職なり就職してやってみて欲しい!

それにより伴う全てのことに私は責任は取れないが。

 

まあ、何が難しいか聞いてほしい、いや、読んでほしい。

 

なぜ、湯呑を回収するのかは決まった時間にお茶を出すからだ。

施設に来た時、昼食時、おやつ、その時間にお茶を用意し出さなければならない。

 

湯呑は大きく分けると2つに分けられる。

施設所有のものか利用者所有のものかだ。

施設所有の物ならいい。代わりの物を用意すればOKだ。

 

問題は利用者所有の湯呑だ。

なぜかって?利用者によっては飲みかけを持っていくとクレームに繋がるからだ!

回収のタイミングに困るのは1日数十人の利用者の内、数名は出る。

問題は声掛けのタイミングだ。遅くてもお茶を提供する30分前には回収したい。

だが、席に居ない!レクリエーションでお楽しみ中、声かけづらい!

どうしたらいいんだ!

 

え、今どうしてるかだって?時間が来てから湯呑を回収してお茶を提供してるよ・・。

忙しい時間帯に湯呑洗ってお茶入れ・・・そんな人生!

クレームや相手が不機嫌にならなければOK!だと思う・・・・・。

 

でも、余裕をもってやりたい!他にもやることがあって忙しいからね!

でも、職員の都合を利用者に押し付けるのはイクナイ、イクナイ!

ベストなタイミングを模索するのは良いと思うけどね!

 

 

 

 

 

湯呑を回収一つにしてもムッズカシイ!!!

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