賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

社会復帰した三十路元ニートのブログ

入浴介助は体力を使う。

介護職に就いて数か月、現在の業務内容で一番苦手としてる時間はお風呂の時間です。

 

私が勤めている所は自立出来ている方が多いですが、中には車いすの方も居ます。

自立出来ている方は基本見守りで、手伝いをすることは限られますが、慣れていないので精神的に疲れますし、肉体的にも気持ちに余裕がないので余計疲れます。

でも、基本見守りなので楽です。見守りの方だけの時はラッキーです♪

 

ですが、車いすの方は違います。衣服の着脱やお風呂用の車いすへの移乗などが発生します。

ここで疲れるのは立位、車いすから立たせてる状態です。

大人一人を立たせて支えるのは体力を使います。

1回のお風呂で立位する機会は何度かありますが、おむつを履かせる時が一番時間を使います。

リハビリパンツは履くだけでいいのに対して、おむつはテープで止めるタイプだからです。

このテープで止めるのが時間が掛かる!

いや、抱えてて私からは見えないが、まず、おむつで時間が掛かってる!

 

上記は私から見たお風呂介助の大変な所ですが、利用者さんから見たらお風呂介助についてどう思ってるんだろう?

全裸を見られるのが抵抗ある方も居ると思いますし、陰部を洗われるのはプライドが傷付く方も居ると思う。

それは乗り越えていかなきゃいけない壁なのかもしれないけど・・・・・・。

 

その中で立位は職員に体を委ねる部分が大きいので、私みたいに初心者相手だと怖いと思う。

実際支え方が不安定で一度、怖い、言われたし・・・・・・・。

 

早く苦手意識がなくなるように数を重ねたいが、大事なのはしっかり仕事を覚える。 転倒事故が起きないように注意を払う。

お風呂は様子が急変して意識をなくしたりすることもあるので、利用者さんに目を配る。

 

今は一杯一杯で余裕がないが、少しずつでも成長していこう。頑張っていこう。

 

 

読んでくださった方、ありがとうございます。