賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

社会復帰した三十路元ニートのブログ

第1度房室ブロックが検出された!

結論から言うと何ら心配はしていない!

 

先日、心電図の結果を聞いた時に見慣れない言葉を見つけた。

それが、第1度房室ブロック

 

お医者さんに確認したら数か月前の検査でも検出されてて、数値も横ばい。

そもそも10年ぐらい前から検出されていたが、特別何か言われた覚えがない(忘れてるだけ?)ので全く知らなかった。

 

調べてみると第1度房室ブロックは心房から心室への興奮伝導に幾分、時間が掛かるものらしいです。

スポーツマンなど、迷走神経の緊張が高まっている人に見られ、害はなく、心配することはないとのことです。

同僚の看護師の方にも聞いたところ、心電図を取ることによる緊張で出た可能性もあるとのこと。

 

参考サイト

www.jhf.or.jp

 

http://www.cardiac.jp/view.php?lang=ja&target=grade1_avb.xml

 

ただ、房室ブロックは第2・第3とあります。

第2度房室ブロックにはウェンケバッハ/モービッツ1(Wenckebach / Mobitz I)型モービッツ2(Mobits II)型の2つに分類され、モービッツ2(Mobits II)型だと根治治療に心臓ペースメーカーの植え込みが考慮されます。

第3度房室ブロック完全房室ブロックとも言い、根治治療として心臓ペースメーカーの植え込みが考慮されます。

 

参考サイト

房室ブロック - Wikipedia

http://www.cardiac.jp/view.php?lang=ja&target=grade2_avb.xml

http://www.cardiac.jp/view.php?lang=ja&target=grade3_avb.xml

 

現状は全く心配してませんが、将来、心電図が乱れて来たら、私も心臓ペースメーカーが必要になってくる。

そんな未来が見えた気がした診断結果でした。

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