賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

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介護職に就くまで

突然かもしれませんが、私は障碍者です。当初は健常者と同じ条件で探していましたが、就職活動を続けていく内に私と言う人間では健常者と同じ条件でやっていくのは難しいと思うようになり、障碍者枠で探すことにしました。

難しいと書きましたが、本当は不安を和らげたかったのが大きいです。
初めての介護、そして私は警備職でクソな人間性が分かっていたので少しでも難易度を減らしたい思いが強かったように思います。

 

 

介護職に応募する段階

 



私は介護の仕事はハローワークで探しましたが、希望すれば就労施設の見学が出来る所が多いです。
逆に出来ない所は疑った方がいいです。私が介護初任者研修を取得した所ではそういう所は労働環境なり人間関係なりが悪い的なことを言ってたので、そういう所はすぐハジきました。

当然だと思いますが、施設見学が出来る施設は良い所と言う訳ではありません。悪い所は隠せます!
身近に様々な介護施設に顔を出す機会がある方が居るのなら事前に話を聞いてみたほうが良いと思います。

介護施設の良し悪しとは別に職場の雰囲気が自分に合うか合わないかも重要であると就職活動をしてて感じました。

施設見学時の案内してくれる方やそこで働いてる方の雰囲気で感じるものもありますし、面接で感じることもあります。
私は通勤手段と就労時間を優先して受けた所で面接官のビシビシ厳しい雰囲気を感じて「あっ、この空気苦手だ・・」と思いました。
面接では他の所や今、お仕事させてもらっている所は面接時も柔らかい雰囲気があり、私にはこちらの方が向いてると思いました。

これはどっちが良いか悪いかではなく、面接官などを通して自分にとって合ってるのかどうかの問題です。


介護職に応募する時は就業施設を見学した方が良いと思ってますが、今回採用していただいた施設は見学せずに応募しました!

理由は障碍者枠での介護職の求人が地元だと極めて少ない(あっても1・2件)ことと、ハローワークの担当の方に照会してもらった時に応募者が多かったため、見学をしてたらその間に求人が締め切られてる不安があったためです。

後、見学しなくても求人先がよさそうだと思ったのは、ハローワークの担当の方から教えてもらったので、私より前に応募した方の中に介護をする側より介護を必要とされると思われる側の方が応募してきたとのこと。
そこで、介護職で採用することは難しいので不採用で終わらすのではなく、会社として空きがある清掃の仕事を勧めた、と言う話を聞き、任せられそうな仕事があったら紹介する姿勢にここは人を見る会社なんだと思い、一層逃してはならないと思い、応募しました!

 

面接の段階

 


もう記憶がうろ覚えですが、履歴書など一式を送ってから面接日が決まるまで先方の都合などもあり、数週間掛かりました。と言うか、電話を来れる約束の期日が過ぎたので1週間後ぐらいにハローワークに相談しに行き、その場で電話してもらった所、担当の方が体調を崩されていて連絡が・・・・。

面接は私が慣れて来たのもありますが、雰囲気で言うと一番柔らかかったかもしれません。

面接官の方との話は確か、介護を仕事にしようと思った動機、障害について、採用された場合の時間などです。
障碍者枠と言うのもあり、障害の程度や通院などについて時間を割かれました。
施設としては大事なことなので当然ですね。

就業時間については求人よりも長い勤務時間を提案されましたが、私としてはラッキーでした。
求人のだともう少し働いても良いなと思ってたので。

 

 

最後に

 

 


私は就職活動の経験は大してありませんでした。今回が一番学ぶことが多かったと思います。

書類の用意や面接では質問への答えを用意しておらず、ボロボロの返答しかできなかったりしました。
それでいて不採用になると激しく落ち込んで、再度、求人に応募するまで1か月?ぐらい掛かったり。
滅茶苦茶、緊張しながらも私の中では上手く行ったと思っても不採用になったり。でも、前より上手く
行ったのは少しの自信に繋がったり。

不採用の結果でも、郵便の通知だけではなく、事前に電話でも知らせてくれた所があって嬉しかったです。
言いにくいことをわざわざ電話してくれることも感謝ですが、事務的なだけではなく温かさと言うか想いみたいなのが嬉しくなりました。


最初は就職活動への一歩がくそ重かったですが、経験を重ねる内にその一歩が軽くなっていきました。

まあ、私の場合、障碍者枠での介護職の求人があって1・2件だったので、見つけたらすぐ応募しないといけない!というのもありましたが、一歩を踏み出すことが出来たのはそれまでに経験を重ねてフットワークを軽くしていたおかげです!(笑)

 

読んでくださった方、ありがとうございます。