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社会復帰した三十路元ニートのブログ

一生懸命より一所懸命の方が気が楽だ

サポステの相談員の方と話してる中で一生懸命についてどんなイメージを抱くか聞かれた中で一所懸命の話が出てきました。

故事ことわざ辞典と語源由来辞典引用

一所懸命とは

一所懸命とは中世の武士が先祖伝来の所領を命がけで守ったことに由来し、切羽詰まった状態にも使われました。
ここから、一つの事に命がけで取り組むこと、本気で何かに打ち込むこと時の意味として一所懸命の言葉は生まれました。

 


一生懸命とは

一生懸命とは近世以降、「一所懸命」は「命懸けで何かをする」だけが残ったため、「一所」が「一生」と間違われたため「一生懸命」となりました。
発音も「いっしょけんめい」から「いっしょうけんめい」に変わりました。
意味は全力を挙げて物事をするさま、命懸けで物事をするさま、です。


話は戻ります。上記の話になったのは私が当時、就職活動で不採用になってる話の中でキーワードとして出てきました。
私の「一生懸命」のイメージは例えば仕事だと、それにすべての時間を注ぎ込むイメージでした。
それに対する返答はおぼろげです。ただ、「一所懸命」の話を聞いて気持ちは楽になりました。

上記のとは意味合いが違うと思いますが、「一所懸命」はその時してることに打ち込む。
面談の時は面談のことだけを。アニメを見てる時はアニメのことだけを。ブログの記事を書いてる時は記事の事だけを。
そういう風に思ったら気持ちが楽になりましたね。「一生懸命」の場合は一つの事だけに打ち込むイメージがあるので、気持ちが続かないと思いますが、「一所懸命」はその時してることに打ち込めればいいと思えたので、違うことも出来ます。         それは気持ちのリフレッシュにも繋がります。

それに「一生懸命」だと死ぬまで休まず懸命に物事に取り組まないといけない感じが私はありますが、「一所懸命」は大事な所は懸命に取り組みますが、合間に休息が取れる印象を受けるので「一生懸命」より「一所懸命」をモットーにした方が気持ちの上でとても楽だと思います。

ただ、私みたいなのは休息の時間を長くとるので、そこは改善した方が良いでしょうが!!(笑)


仕事を一所懸命覚える意識を育みたい。

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