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エスカレーターのスピードは時間帯によって変わるのか?を調べてみました。

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今回の記事は2016年11月下旬にハロワの帰りにデパートに寄りましたが、その時に「エスカレーター遅くね?!」と思い調べました。


立ち寄った時間は夕方の17時前。エスカレーターの速度を変えることができるなら、混雑やお客さんの年齢層を考え変更した可能性がある。もしくは私の勘違い!


結論エスカレーターの速度を変えることは出来る。               後日、デパートを利用した時に低速運転中なる看板も出てました。予想は間違っていなかった!

 

 

 

調べた結果

 
エスカレーターには可変速運転システムが搭載されています(標準装備かは分からなかったです)。

エスカレーターの通常速度は30m/minだが可変速運転システムを利用し低速運転に切り替えると速度は20m/minとなり、高齢者や子供が慌てず、落ち着いて乗り降りできるよう考えられているとのこと。

速度の切り替えはエスカレーターの乗り口、足元辺りにカギ穴があり、そこから操作できる。
私が警備の仕事をしてた時にエスカレーターの操作はありましたが、起動と停止の操作だけだったので、速度変更が出来るのは今回初めて知りました。

 

 おまけ

 

ハンドレール停止検出装置について

ハンドレール停止検出装置とはハンドレール(手すり)の速度が落ちるとエスカレーター自体が停まる安全装置の事です。

停止する時はブザーやベルが鳴ります。

ただ、エスカレーターの機種によってはブザーやベルが鳴らないタイプもあります。


停止と合わせてですが、エスカレーターを利用しててハンドレールに乗せた手が少しずつですが前に進む経験をしたことはありませんか?
エスカレーターのハンドレールとステップの速度は違います。

昇りだとハンドレールの方が早く、下りだとステップの方が速いです。

これはエスカレーターが緊急停止などした時に体が下の方に落ちないよう重心の位置を考えてのものです。

エスカレーターが停止するのはハンドレールなどの摩耗もあると思いますが、ステップに靴紐などを巻き込んで停止することもあるので気を付けて行きたいですね。

 

 

今回の記事作成で参考にしたサイト様

日立ビルシステム