賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

社会復帰した三十路元ニートのブログ

秋月菜央さんの本「 チャネリング・バイブレーション 自分を生きると全てが変わる 」の感想

 

 印象に残った言葉

親からの愛をあまり感じられないと、自分には価値がない、と考えてしまいやすいのです。
だから親は、”あなたは大事なんだよ”といって育てなくてはいけないのです。
”生まれてきてくれてありがとう。あなたが生まれてきて、みんなが幸せになったよ”といって、子供に接してほしいものです。
下の子だけ、あるいは上の子だけ可愛がる、というケースもよくありますが、それは子供にとってよくないことです。

自分自身を出してください。あなた方には二つしかありません。
疑いを信頼するか、信頼をしんらいするか。
そして、怖れという波動ですら、本当はワクワクと同じものだということを、もう一度確認してください。
怖れというのは、自信がないときに感じる波動。自信があるときには、同じ波動がワクワクとして感じられます。もののとらえ方が違うだけです。

 

感想:「怖れという波動はワクワクと同じ」という考え方は好きです。

自分に自信があるか、ないかで物事のとらえ方は変わってくる。           私も仕事で経験を積んで慣れて来たのは余裕が出て来ましたが、経験が乏しく慣れてないのには自信が持てません。

経験を重ねることによって、怖れが自信に繋がる。                ただ、自信がワクワクに繋がるかは分かりませんが(笑)

 

少しずつ、少しずつ、覚えていこう。

焦らずに。

それを見守ってくれる人が職場にいることも願いつつ。

 

少しずつ、視野を広げ、介護という仕事上、転倒やその他の危険性に対して予防・対処できるよう考えを巡らせ、行動に移していこう。

 

成長したい。

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