賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

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斎藤一人さんの「人生が全部うまくいく話」の感想

本日の1冊はこちら!

 

 印象に残った言葉

渦は自分のところから作るの。
渦巻って、自分のところから回して行くのよ。

自分のところは回らないで、まわりからどうしたら回して行けますかねって、そんなことは聞いたことがないの。


お金をもらうなんていうのは、嫌なことが付きまとっているんですよ。
だから、あなたのもらっている給料は、仕事の他に嫌なことがあって、「セットでいくら」なんです。
「セットでいくら」だと解釈するしかないんです。


終戦後、焼け野原になって、全員が「日本は駄目だ」と思ったときに、松下幸之助さんだとかそういう人たちが、違うこと思ってたの。
「俺たちの時代が来た。焼け野原だから、全部に家が建つんだ」
とか思って、一部のそういう人たちが世の中を引っぱってきたんだよね。

 感想:「渦は自分のところから作る~」は現在、仕事をしてる身で自分からコミュニケーションを取る時は仕事のことを聞いたりするぐらいで、簡単な雑談に繋げる話題が出せず悩んでいるわけですが、それでも話しかけることによって、相手の印象に何らかの形で残り、上手く行けば、次からは相手の方から話しかけてくれたり、自分が話しかけるハードルが下がるので、今の自分に必要な言葉です。

 

 

ここから悪印象

上記のようにためになることは一杯書いてありますが、上記では触れていないトイレの下りで、著者に対して嫌悪感が出て受け付けなくなりました。
問題の点は本著での他社の社長批判です。そこの社長はトイレ掃除を日課にしており、それに対して著者は「社長がトイレ掃除なんて、くだらないことやってるんじゃないよ。さっさと仕事しろよ」と書いてありました。                 

同意する方も居るでしょうが私は受け付けなかった。


著者としては掃除のプロの仕事を奪ってるや社長の仕事じゃない、という思いもあるのかもしれませんが、私はその社長の原点や初心に帰るための行為かもしれないと考えるとただ批判するのはどうなのかな、と。


私はA-8からはてなブログに移って日記系のブログを書いてますが、言ってしまえば自慰ブログです。
読者がためになるものを上げているかといえば違います。自分の為です。
文章や構成その他諸々、引きこもってる人や誰かのためになろうとしたら、私が行動に移して少しでも力になれるきっかけや不安を取り除くための記事を上げるべきですが、現状してません。なので自慰ブログです。

仮に誰かのためになると思っても、実際は誰のためにもなってなかったら自己満足の自慰ブログですし、もしかしたら、どこまでいっても自慰ブログなのかもしれません。

自慰、自慰書いてますが、今回記事を見直すまで、自慰ブログだってこと忘れてたんですけどね!


一人さんのトイレの下りは同じか近いものを感じ、一人さんの鬱憤を払すための自慰を見せられた気がして受け付けませんでした・・・・。


読者の方の中に私は自慰ブログを見に来てたのか!とお怒りの方が居たら謝ります。
すみません。そうです、ごめんなさい!