賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

社会復帰した三十路元ニートのブログ

人生は一寸先は闇である。

人生30余年生きてる人も生きてない人も予期せぬことに直面することはあると思います。

私は先日、仕事中に強烈なめまいに襲われました。

その時は周囲がメリーゴーランドのように回り、焦点が定まらず、気持ち悪さで立っていられませんでした。 

移動する時も足元がおぼつかないので同僚に支えてもらってベッドに行くほどでした。

現在は薬も処方してもらったのと数日間の休息もあり、めまいもクラッと来るぐらいでだいぶ落ち着いています。

 

私は今回のめまいが起きたタイミングは良かったと思ってます。

自動車を運転してる時や部品を切断する作業などをしてる時に上記のようなめまいに襲われたら重大な事故を起こす可能性が個人的には高いと思ったからです。

体の一部の欠損や器物破損による高額な請求、自分または他人もしくはその両方の命が犠牲になる可能性があったわけです。

それを考えると現状は体調を崩しただけなのは救いです。まあ、私は切断する作業もしてなければ免許も持ってないんですけどね!

今回ので免許に関しては仮に所持しても運転するのが怖くなったよ・・・・・・。

 

今回の記事を作成するにあたって、ある話を思い出しました。ネットで確信を持つために調べましたが、キーワードの選択が悪いか記憶のねつ造のせいか出て来ませんでしたが、書こうと思います。

あるメジャーリーガーは普段から家族に愛してることを言うようにしています。

たとえ、前日に家族と喧嘩しても、翌日、仕事に出る時には家族に愛してることを伝えてると言います。それが生涯の別れになるかもしれないからです。       

喧嘩別れで後悔しないよう、笑顔と愛情を示すのです。

実話だとしても脚色ないし歪曲してると思いますが、心に残っています。 

 

最後に

 人生は明るい未来や希望を抱いても実際は一寸先は闇である。