賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

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香山リカさんの本「本当にやりたいこと!を見つける33の方法」の感想

 [rakuten:renet3:10600178:detail]

 

 本文で印象に残ったところ

「急がずに、休まずに」

 

感想:前提として、私自身の読解力や本の魅力を説明する能力は低いです。
それでもあえて、本著を読むことはおすすめしません。


私は著者がどんな人なのかを知るのを目的に読みましたが、他の執筆本まで読みたいとは思いませんでした。
理由は単純で中身がないと思ったからです。


ずいぶん前に読んだ本で当時の感想を読み返すと「タイトルのやりたいこと!を見つける33の方法の”方法”がいつ出てくるか分からず目次を新ためて見て理解した」とあるぐらいです。
これは私の読解力が低いだけなのか、それとも著者の説明に問題があるのか。
ただ、私は当時、中身がないと感じたみたいです。
他の執筆本では良いと思うのもあるかもしれないので魅力なのがあったら教えてください。

ちなみに印象に残った言葉はたしか著者の恩師の言葉だったと思います。

若者サポートステーション(サポステ)で印象に残った話や言葉③

面談員の方にもらったプリントシリーズ

"やる氣のスイッチをONにせよ"


成功への条件
1、肯定的なプラス思考の持ち主であること。


2、積極的な行動をとる者であること。


3、プラスの感情を持っている者であること。


4、自分自身で”やる氣”のスイッチをONに出来るものであること。


5、目的・目標・期限を明確に持っているものであること。

 


感想:ん~~、現在の私はこれらを満たしてない・・・・・。

仕事にしろ、ブログにしろ、私が成長するためにも上記の条件を満たせられるように努力しないといけない。

その足跡を残すためにもブログで形に残していきたいけど、疎かにしてる・・・・・・。

 

変わりてぇ・・・・・・・、変わるために行動しないと!

若者サポートステーション(サポステ)で印象に残った話や言葉②

以前に面談をしてくれていた男性からもらったプリント。
今回はナポレオン・ヒルの名言を載せます。


人は考えた通りの人間になる


世の中を見てみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか。
すべては人の心が決めるのだ

 

 

感想:ネットで調べると言葉が少し違ったりしますが、この言葉で書き残してるのでこれでいきます。
以前のブログでこれを投稿した当時は、就活してたこともあり、二つ目の「世の中は~」が特に心に来ました。

 

当時の気持ち
面接1回落ちたぐらいで落ち込み続けるのは止めて、失敗したと思うところを改善し、前より良かったと思えるように。私がまず、目指す「成功」は採用してもらうこと。
この場合「成功」は言い方としては適してないと思うが、一つずつ目標を達成するために努力と改善を行動に移していきたい。

 

現在

そのおかげもあって、就職できたよ!

 

 

前のブログからの移動を早く終わらせて、日常のアレコレを書きたい!

面白い文章が書けるようになりたい!自分だけではなく誰かのためになるかもしれない文章を書きたい!

和田秀樹さんの本「30代から始める「頭」のいい勉強術」の感想

 

印象に残った言葉

 30代から「絶対に必要な3つの力」

1.人生を「企画する力」
「自分の仕事にどのような知識・資格が必要か」を考える


「自分の家族にどのような生活がふさわしいか」を考える
   etc.

2.知的快感を「要求する力」
「知らないことを知ること」を楽しむ


「できないことができるようになること」を喜ぶ
   etc.

3.思い込みを「排除する意思」
「学校の成績がよくなかった」という考えを否定する


「自分は勉強に向いていない」という考えを否定する
   etc.

この「3つの力」が重なった時に、30代の潜在意識がもっとも発揮される。

 

感想:や、やっべぇ~~~~、な、何一つできてねぇー。

1・2・3の最低でも各一つは考えが勉強に向かってるじゃねえか!

ニートで勉強からも逃げてきた私には苦行。キッツぅ~。

現実の生活は所詮パートだから収入が少なくて、このままだと家なき子へ一直線だからな・・・・お、お金が欲しい~~!!!

このブログに賭けるしかないんや!毎日更新はしょうもないことは書けそうやけど、お金に繋がる記事は無理やな、それが分からんし。

分かるかもしれないためにも勉強しないといけないんやな。

 

逃げてばかりいたらホームレスか餓死やで・・・・・・・・。

自殺は嫌だなぁ・・・・・・・・。

村上和雄さんの本「生命の暗号」の感想

 

 印象に残った言葉

「思い切り」と「思い込み」の共生が必要である。


思い切りとは従来の方法とか習慣を大胆に破っていくこと。


思い込みは初志貫徹の心意気である。

 

感想:言葉の意味は本来とは違うかもしれませんが、言葉から受けた印象をどうとるかだと思います。

印象に残った言葉として書きましたが、今の自分が読むと心に響かない(笑)

ただ、生きて行くうえで、仕事をして行くうえで、自分の芯になる言葉や信条を持っているのは大事なことだと思います。

 

まだ、私はありませんが!!

 

太宰治さんの本「人間失格」の感想

 

 印象に残った言葉

幸福は眩しくて、それを壊さないために身を引いたり、結婚して穏やかな生活を手に入れても壊され、破滅へと繋がっていく。


幸福の核が人だと信頼が強いほどに(結果的にしろ)裏切り行為で壊れる。


人間が相手だと難しい幸福を守るため努力しても相手に伝わっていなかったり慣れて外に刺激を求めて自分で日常を壊す種を蒔く。

 

 感想:読む前に作品説明に「太宰治の自伝」とあり、作者の人生がそのまま書いてあると思い込んでしまいましたが、年譜を見ると太宰さんが経験したことが随所に盛り込まれていることが分かります。

印象に残った言葉を読んだときはグッ・・・と来ました。

私が幸福に感じる核は人(他者)ではないですが、まとめサイトで浮気だ不倫だ復讐だを読み漁ってるのもあってか本当にそうだよな、と。

 

時代は変わっても、世界には多夫多妻があっても、感情があって、相手を強く信頼する気持ちがある限り、いつの時代も共感を呼ぶ言葉であり、作品だと思います。


太宰さんの作品は「人間失格」ぐらいしか読んでいませんが、「太宰」の「宰」に「辛い」が入ってるのが何とも言えなかった。

普段、活字はライトノベルしか読まないので文体の違いに驚きました(時代の違いもありますが)。

奈良泰秀 さんの本「神道よ!今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!」の感想

 

 中今の精神の中でも、神を祭る日が一番いい日だという考え方があります。
先祖から血統を受け継ぎ、現世で精一杯生き、桑の葉が繁茂するように子孫がふえ、繁茂するように祈り生活する。
中今の精神とはごく当たり前の精神のことを言っていますよね。
もう一つは、「お天道様が見ているよ」。

我々は小さいときから、悪いことをしていると、「こら、お天道様が見ているよ」といったことを言われてきた。
それを毎回言われるのを聞いて大きくなった。
大人になっていくのに従って、善悪の判断の基準にそれを自覚するようになる。
正しく生きることで太陽に手を合わせられる。 

 

感想:本文の「お天道様が見ているよ」はサポステで面談してくれる方が大切にしてる考え方でもあります。

私も大切にしたいと思いましたが、ブログを見直すまで忘れてた・・・・・。

「お天道様が見ている」は宗教ぽさを感じますが、自分が判断に迷った時などに頭の中で浮かんだ選択肢の中から、お天道様に顔向け(直視したら目に悪いですが)出来るのはどれか、を問いかけるようにしてました。

意識してた時はね!

若者サポートステーション(サポステ)で印象に残ったお話や言葉①

職業講和「先輩に聞こう」 学校講師

 


【本気】「熱意なくして成功なし
本気になると自分が変わってくる 変わっていなかったらまだ本気になっていない証拠

 


【心が変われば人間も変わる】
「礼儀・挨拶・掃除・返事・グラウンド整備・道具の手入れ・何事も全力でやること。努力すること。
 がむしゃら、ひたすらひたむきに。
 手を抜くことは一番簡単なことであり、一番楽なことである。
 それは単なる自分への甘えでしかない。レギュラーの心ではない。」

人間力には到達点はない】 【人間力は無限である】 【限界とは自分が勝手に決める】

 

嫌なこと、苦しいことから逃げている限り人間の成長はない。
不得意なものだからこそ、挑戦する。
挑戦する気持ちがない限り、強豪校に挑むことはできない。

練習で何をするかより、どういう気持ちで望むかそれが大切なこと。

【履物をそろえる】
履物をそろえると心がそろう。心がそろうと履物がそろう。
ぬぐときにそろえておくと、履くときに心がみだれない。
誰かが乱していたら 黙ってそろえておこう。
そうすればきっとチーム(家族)の心もそろうでしょう。

 


【整理整頓】
部室(物)を整理整頓できないチームは一つになれない。
部室(物)を整理整頓できない選手は心が乱れる。
心が乱れると隙が生まれる。
心が乱れると技術が乱れる。

【全力疾走】
「たった一人で、全力で走る姿を見れば、その人の心が分かる」

【全力発声】
「たった一人で、全力で大声を張り上げる姿をみれば、その人の心が分かる」

 

 

 

感想:確か野球部の監督の方でした。なので、言葉は部員に向けた言葉になってます。

それでも、日々の生活に置き換えることができる言葉が揃っていると思います。

 

当時、私にとって嫌なこと、苦しいことは社会に出ること、人との関わり合い方だったと思います。

今は向き合い挑戦したことによって、社会に出ることが出来ました。

社会に出ることによって、新たに嫌なこと、苦しいことは出て来てます。

人との接し方は小学生で停まってるので、気持ちをそのまま言うとキツイ言い方になったりと難しいです。

コミュニケーション能力の低さと積極性も低いため、人との関係を作っていくのは本当に難しいです。

 

 

一日一日を大事にしたい。

このブログは副収入のために始めましたが、誰かに発信する行為は気持ちの整理や勉強するキッカケにもなっています。

ブログは過疎ってますが、自分のため、そして迷い込んだ方にとって、少しでも楽しみや役に立ってたら嬉しいです!

電通が新入社員は残業時間は月45時間まで、とコメント。ホワイト企業への一歩になるのだろうか?

始めに電通は女性社員の高橋まつりさんの過労自殺によって、ブラックな業務実態が公になりました。

 

参考・引用サイト様

newsmatomedia.com

 

上記の記事では、遺族側の弁護士が残業時間は多い月だと130時間を越えることがあったともコメントしています。

 

さて、電通はこの問題もあり、今年の入社式では山本敏博社長が145人の新入社員に向けて電通の最大の財産は『人材』です。」と話されました。

また、電通の広報を担当する河南周作局長は「一連の問題を受けて、新入社員には月45時間を超える残業はさせないほか、研修の段階から先輩社員が連携し相談しやすい環境を整えたい。労働環境改革は道半ばですが全社を挙げて取り組んでいる」とコメントしています。

 

参考・引用サイト様

www3.nhk.or.jp

 

月45時間と言う数字はこの事件が発端?になり、労働基準法を改正する動きが活発になりました。

先日、発表された「働き方改革実行計画」には時間外労働は原則、月45時間の年360時間とし、労使合意し労使協定を結ぶと月平均60時間の年720時間になる、と明記されています。

今回、これが絡んで月45時間の数字が出てきたと思います。

 

電通は月45時間をクリアできるのだろうか?

この問題が大きくなるまでは社員の素養にもよるが、新入社員が月100時間の時間外労働は珍しくなかったと私は考えています。

 

月45時間をクリアするには会社側が準備できてないと難しいと思います。

 

ない頭で考えてみた。

 

1.全体の仕事量が問題の発覚前より減り、45時間を超えないで済む仕事量になった。

 

2.全体の仕事量は変わらないが、45時間を超えずに済む社員数を確保した。

 

3.新入社員以外の社員がその分、働く。

 

頭が切れる方から見ればツッコミ所満載の考えかもしれないが、3だったら広報の方が仰った「研修の段階から先輩社員が連携し相談しやすい環境を整えたい。労働環境改革は道半ばですが全社を挙げて取り組んでいる」

先輩社員は相談受けてる余裕はあるのだろうか?新入社員が将来、今の先輩社員の立場になるのなら、改革は道半ばで挫折することになるんじゃないだろうか?

 

労働基準法の改正案が通ったら、今の長時間勤務を強いている会社がどういう対応するのか興味がある!

どんな抜け道を見つけるのか!?

でも、改正案もエッグイよなあ~45時間まではOKだもん

半生:高校卒業後、若者サポートステーションへ。

 日々を真剣に生きてないせいか、当時のことをしっかり覚えてないので記憶がごっちゃなところもありますが、ご容赦を!

 

 

若者サポートステーションを知る前の生活

 


通信制の高校を卒業してからはやらなければならないことがなくなって家でゴロゴロする生活を送っていました。
バイトでもいいから仕事を見つけたら?と思う方も居るでしょうが、私の場合はハローワークで求人検索できるところまでは出来ましたが、応募となると尻込みして物凄い勇気が必要でそこから逃げていました。

逃げていても現状の閉塞感からくるストレスの影響があってか趣味でもすぐ結果を求めてばかりで上手くいかないと感情が爆発することがありました。
運の要素が大きい趣味だったので思うようにいかないのは当然なんですが、当時の自分にはそれぐらいしかありませんでした。

 

 

若者サポートステーションを知ったきっかけ

 

きっかけは母です。
ある日、奇声など発する私を見かねてか母が若者サポートステーションのチラシ?パンフ?を渡してきました。
そこで、今を変えるには行ってみたほうが良いんじゃないかと思い、自分から電話しました。
後日母に電話したことを告げると驚かれました。

私が電話するのは難しいだろうから母が電話してくれるつもりだったみたいです。

若者サポートステーションですが読者の住んでる都道府県のサイトを見てもらえば分かると思いますが、対象は本人以外に家族も含まれてます
私の場合、家族はノータッチにしてたので詳しくは分かりませんが、子供が引きこもりなどで悩んでる方は1回電話してみるのも手かもしれません。

ただ、問題を抱えてる方の対象年齢が15~39歳までなのでそこは注意してください

 

 

いざ、初めての若者サポートステーションに行ってみた!

 


最初に面談してくれたのは眼鏡をかけた当時40前後と思われる女性でした。
私は自分のことを極力話したくない人間だったので、思ったよりも踏み込んできたのが嫌で相手の方にもそのことを伝えると、2・3回ぐらい面談してもらってからは違う方と交代してもらいました。

 

 

 
上記だけだと悪印象を持つ方も居ると思いますが、最初のアプローチが合わなかっただけです。
感じ自体は良い方でしたし、最初は相手(私)の人となりを知るためには聞くことも多くなるのが自然だと思いますが、私には負担だったんです。

年配の男性に代わって劇的に何かが変わることはありません。上記の奇声を発することも当分続きました。
面談は週1回ぐらいのペースでしてもらいましたが最初の数か月、もしかしたら1年近く苦痛に思うこともありました。
1人の方が楽ですからね(苦笑)

ただ、そこは踏ん張ってください!1週間に一回、1時間です!
私はそこで折れたら話す人が家族しかいなくなる。

元に戻るようなことはしたくなかったので頑張りました。
それに楽しいときは楽しかったですし(笑)後は話すネタを一つ二つは持って行ったほうが良いかもしれませんね。私は男性に任せっきりだった・・・。

 


サポステのイベントに出てみる


慣れて来たらサポステではイベントも開催してるので出るのも良いかもしれません。
印象深かったのを上げます。

・スポーツデイ

サポステ利用者が集まって職員の付き添いの元、様々なスポーツをします。

ウォーキングやサッカー、野球などその日によって違いました。

・講師の方を招いた講義・お仕事してる方のお話を聞きます。

学校の野球部の監督や販売員などの社会で活躍してる方のお話を聞きます。
講師の方に質問することも出来ました。

・サロン

サポステ利用者が集まって自由に話したり、テーマについて話したりする活動です。

ただ、上記のはスポーツデイを除いて最近は見なくなりましたね。

名前が変わって似たようなのはあるのかもしれませんが、今は模擬面接やビジネスマナーが多いですね。
※サポステのイベントは最後に簡単な感想シートを提出することが多いです。

上記の3つの中で精神的に一番負担だったのはサロンです!!

最初は話しかけることが出来ず、終わるまでボッチだった!!

何回も参加して少しずつ少しずつ話しかけれるようになった!
話しかけるのにめっちゃ勇気がいった!!!

時間はお昼を入れて数時間あったので目標を決めながらやりました。
自分から一人には話しかけるや何人と話すかなどです。
家に基本閉じこもって家族以外と話すことがほとんどない私としてはこのイベントは大きかったです。
同じか近い悩みを持っているからこそ、サポステに通ってるんだと思うと話しかける後押しにはなりました。

 


活動のメインをパーソナルサポートセンターに移動する

 

 


高校を卒業後、数年ほど若者サポートステーションで面談とイベント参加を繰り返していましたが、ある日のこと面談員の男性からパーソナルサポートセンターを紹介され、活動するところを変えていきます。