賢くなりたい、でも、バカでもいたい。

三十路元ニートの当選品の報告と興味を持ったことを紹介するブログです。 記事の無断転載はお止めください。合わせて当ブログの記事やリンク先から損失や損害が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねます。

劇場版総集編 オーバーロード 漆黒の英雄(後編)を見てきた。

本作のオーバーロードはTVアニメとして放送されてたのを今回、前編 不死者の王と後編 漆黒の英雄とに分けて映画化されたわけだが・・・・・どうしても気になるんなら見ればいいんじゃないかな、と言う内容だった。

 

 

 構成と作画

 

構成はぷれぷれぷれあです→本編(新カット少しあり)→リザードマンの登場(数秒)→2期決定となっていました。

総集編と言うこともあってか、作画の印象は映画レベルではないなあ、と感じることが多かったです。

 

これは先日見た、映画ソードアート・オンラインと比べてる所はあると思います。

ただ、作品と絵の方向性が違うので、あくまで印象ですが。

 

ぷれぷれぷれあです

コミュ能力が低い私にはグサーと来る言葉をアインズ様が言ってくる・・・・・・。

なんで、精神削ってくるかな(泣)

現実の職場の方は優しい方達だけど、私のコミュ力の低さ、話題が浮かばないのと浮かんでも話しけるのにも少しの勇気がいって悩んでる時なのに・・・・・グサッ、グサッと来た。

 

本編

久しぶりに見るなら、映画館で見るのは良いと思う(前編は全国の劇場で終わってると思うが)。

入場特典も付くし、今はぷれぷれぷれあですの4コマ漫画。

私はシャルティアのポートレイトの方が欲しかったけど、3月18日からぷれぷれぷれあですの4コマ漫画に切り替わってた。

 

リザードマンの登場と2期決定

 リザードマンの登場は上記の通り数秒、リザードマンが歩いて背中を向けて立ってるシーンだけ。

2期決定はHP見れば分かるが製作が決定しただけで、放送時期などの発表はない。

公開日初日に見たら、めっちゃくちゃ興奮したかもしれないが、ネットで知ってたので劇場でネットで話題になってたのを確認できた、程度の感想しかない。

 

最後に

アニメを放送時から見てるので2期は楽しみですが、映画は本当に総集編です。

私が視聴中も何人かは劇場を後にしてました。私が気付いてないだけで、戻ってたかもしれませんが。

特典や新しいカットに興味がないなら、わざわざ見なくてもいいかな、と私は思いました。

 

 

さくら剛さんの「困ったココロ」の感想。

著者:さくら剛

ウィキ参照

お笑い芸人を目指し上京するも挫折し引きこもりになる。

日々の生活はバイトで食いつないでいたが、交際していた女性に振られたのをきっかけにアメリカ合衆国へ旅行した経験を自身のサイトで執筆。

後に最初の著書になるインド旅行へ出かける。

 

本文で印象に残った言葉

P58  まずは「ネットに自分の理想の姿を投稿するくらいで承認欲求を満たしてしまわない」ということでしょう。・・・・・そうやって自分の「偽りの理想の姿」を描いて満足するのではなく、ちゃんと現実を直視して、現実の自分を理想に近づけることこそが大事なのだと思います。

 

 P70 失敗を「なにかのせい」ではなく「自分が至らないせいだ」と素直に認め、できるだけ自分を高めていくよう奮起することこそが大事なのだと思います。

 

P120 「自分や他人に対するアメとムチのバランスをよく考える」

P286 ひきこもりから脱出し充実人生を目指す私が行うべきもっとも重要なことは、「まずは一歩踏み出す勇気を持つこと」だと思います。

P288  小さな目標でいいから、「自分で設定した目標」を一つひとつクリアしていこう。

少し自信がついたら、今まで恐れていたような新しい環境にも飛び込んでみよう。
失敗が立ちはだかっても、その苦しみを昇華させて、壁をぶち破ってやろう。

マヌケな話も堂々と、笑顔で自己開示していこう。


そうすればやがて私という存在にも、希少価値が付加されるはず。
きっと私の周りにも、人間的魅力の高い方たちが集まってくれるはず。
   

もしもそこまで実現したら・・・さあ、充実人生へ!

 

感想
この本は以前、お世話になったパーソナルサポートセンターの方から勧められた本です。

ずいぶん経ってるのに返せてない・・・・(汗)

正直、エッセイなので心理学物としては入口の入り口?で深みは感じません。
最初に名称(白熊効果など)と簡単な説明、著者による例文の構成です。
この本をきっかけに心理学に興味を持って欲しい、という感じかと思います。
著者による例文は実体験やそこから膨らませて書いてて面白いと思いますが、
名称やらが私には頭に残りませんでした(汗)


著者は友人や彼女に恵まれてないように書いてますが、悲壮感や孤独感は感じません。


印象に残った言葉を書き写してて思ったのは、自分の人生をより良くするために努力をしてるからだと思います。

最後にP120のは「アメとムチ」話ですが本著にはこれをネズミで実験した話が書いてあります。
内容は「アメとムチ」の代わりに「クッキーと電気ショック(弱)」です。
二つの分かれ道の先にクッキーと電気ショック(弱)を何度か繰り返すと、左に行くと電気ショック (弱)があるのを学習し必ずクッキーがある右に行くようになりました。
そこで、電気ショックを(強)に変えたところ、スタート地点から全く動かなくなってしまう結果が出ました。本著では、何に対してもやる気を持たない、無気力な性格にさせてしまう、とあります。
ただ、私は委縮するのだと思います。過剰な𠮟責(この場合は電気ショック)を受けると余計なこと(移動)をすると怖い思いをすると。消極的かもしれませんが、ネズミは学んだのだと思います。

これは、チャレンジ精神にも繋がると思うので注意や叱責をするときは言動に気を付けていったほうが良いのかなと思います。

 

半生:小中学生

小学生時代

小学生時代の時から1日でも学校を休むと翌日以降の登校は気が重くなりましたが、幸いなことに不登校にはならず卒業することが出来る。

在学時に学校で入院を必要とする病気をを起こすが、その後の生活は薬物治療を行うことで安定する。

 

中学生時代

入学式してから数える程度しか登校せず不登校に・・・。
小学生時代からの休むと登校するのが気が重くなる、が新しい環境もあってか、休んでからはそのまま一度も登校しませんでした。


 当初は学校関係者や小学生時代の友人が家を訪ねて来ましたが、押し入れなどに逃げてしまい登校できるかもしれないきっかけを逃してしまいました。
 今思えば、他人はそれ程自分に関心がないので、1日休んだ位なら気にせず登校すればよかったな、と思います。休む日数が多くなるほどに登校するには勇気が必要になると思うので。

 

最後に

これからも書きたいと思ったことを自分のペースで書いていこうと思います。

良かったら気にかけてください!

引きこもりだった私が家から一歩出たきっかけ

引きこもりの定義と疑問

不登校になったきっかけと後悔

引きこもりが自分の意志で外出するようになったきっかけ

引きこもりの定義と疑問

 

この記事を書く前に引きこもりの定義が気になり調べた所、厚生労働省:政策レポート(ひきこもり施策について)では

 

「「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。」

 とあります。

個人的にはこの定義について疑問はあります。                   

家族以外の人との交流ほとんどせず➡ネットゲームで毎日ネット上の友達などと交流してたら引きこもりの条件には引っかからないのか?

6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態➡コンビニなど短時間でも外出すれば引きこもりではないのか?などです。

 

ここまで書いて気づきましたが、平成16年度の定義でした。新たに出しているかもしれません。

それにこの定義で困ってる人がいなければ屁理屈であり、どうでもいい疑問だと思います。

 

不登校になったきっかけと後悔

 

さて、本題の引きこもりが家から一歩出たきっかけの前に私が引きこもりになった経緯から。                

私は入学してすぐに学校を休んだのがきっかけで行けなくなりました。

不登校になってから数える程度ですが、学校関係者や小学校が一緒だった友達が来てくれたこともありました。

ですが、押し入れなどに逃げ込んでいました。

 

個人的には友達が来てくれた時に会っておけば、行くきっかけになったかも知れませんが、引きこもってる自分を見られたくなかった気持ちが強かったのかと思います。

学校も1回休んだだけで疎外感や孤独感への不安から行けなくなりましたが、1週間、1か月と長くなるたびに登校へのハードルが高くなるだけなので、変な不安抱いてないで行ってれば良かったと今になって思う・・・・・・。

 

我が家ではテレビで見るような家庭内暴力や激しい喧嘩などはありませんでした。

なので、私は居心地が良かったです。

ただ、親は頭を悩ませてたと思います。学校には行かず自主勉強もせず、家で遊んでばかりだったので。

 

三十路になって思うよ、勉強はしといた方が良い、って!

 親から強く勧められはしませんでしたが保健室?だかから登校を始めてみないかとも言われましたが行かなかったですね~。

それどころか車で学校前を通ることがあると身をかがめて見つからないようにしてた!誰も見てねえよ!!!(笑)

 

引きこもりが自分の意志で外出するようになったきっかけ

 

中学校には最初の時しか行きませんでしたが、外出するきっかけが起こるのです!ババーン!

きっかけは母親だったと思います。私は漫画が好きですが、家にある本は限られます。

かといって、買ってきてくれるの頼んだところで望みのもの買ってきてくれるとは限りません!

以前、週刊少年ジャンプを頼んだら新人作家の漫画で構成されてる増刊号?を買ってきたことがあったので、親に頼むのはリスキーだと学んでいた私にはその選択肢はなかったぁ!それに自分の目で見たかったし。

なので、自分の足で行かなければならない古本屋に!でも、一人で行くのは難しい・・・・母親に付いてきてもらった!

だが、そこは私!遠出何てロクにしてない。それもバスだった、時間帯によっては帰宅ラッシュにぶつかり、車内の人混みで気持ち悪くなる経験をしながらも古本屋通いを始めて外に出る習慣をつけた。

古本屋通いは大手レンタルショップ通いに変わっていったが、親が体力的にキツイと言うまで親の付き添いは続いた。

年齢的には高校生まで続いたかもしれない。

 

 私はこれを「馬の鼻先に人参をぶら下げる作戦」と今、名付けた!

ただ、この方法は今のご時世、パソコンがあれば無料公開の漫画やその他諸々と見れて娯楽には飽きがないので、外出しないと望みのものが手に入らないのを探すのは案外難しいと思う。

それに私のは掛かる費用がバス賃と本代だけだが、これが飲食店巡りだったら費用が高い!

私のは本代よりバス賃の方が掛かると思いますが、これが1か月に1・2回なら大した負担ではないと思います。

が、外出することが怖くない、慣れさせることを考えたら1週間に1・2回と考えるとバス賃だけでもバカにならない額になると思います。 

私の場合は外出のきっかけとなるぶら下げてある好物が本でしたが、好物は何でもいいわけです。

ただ、費用対効果が割りに合うのか。出来れば、費用が少なく効果が大きいと嬉しいですが、その好物を見つけるのが私の時より娯楽が溢れてるので難しいかもしれません。

 

 

オッス!オラ、ニート!が介護職に就くまでの半生

 私の経験に乏しい半生を箇条書きで紹介します!

 

小学生時代ー遊び友達は多かったが、学校を一日でも休むとクラスから孤立感や疎外感を受けるんじゃないかと言う不安を抱くも、不登校にならず卒業を果たす。


中学生時代ー入学してすぐに休む。これにより、小学生時代からあった休むと登校が怖い気持ちが出て、それ以後、不登校になり引きこもりになる。


高校時代ー親の勧めで通信制学校に入学するも、1年目は挫折し2年目から通い始める。(確か)計5年で卒業。


卒業後(サポステ時代)ニート生活に突入。人と関わる一歩が踏み出せず、ぶつけようのない不満を溜めてるときに親の勧めで若者サポートステーションに参加。

カウンセリングやイベントに出てコミュニケーションを図る。


卒業後ー(PSC時代)ある時期からパーソナルサポートセンター(PSC)に通うようになる。室内のリフォームや簡単な作業などをする。

         
就職(清掃)ー清掃の会社にバイトで採用され、週2・3回ぐらいの短時間の仕事だったが数か月で退職する。


就職(警備会社)ー清掃の仕事で知り合った警備会社の人に誘われて就職するも、仕事を覚える努力をしない、という最低な人間だったため1年で退職をする。


退職後(介護初任者研修の取得)週1回の通学とレポートの提出。最後にテストを受ける。

 

 

再就職(介護職)ー介護初任者研修の取得後、健常者枠での介護職への就職を目指すも難しいと判断し、ハローワーク障碍者求人で数少ない介護職に応募を続け、再就職にこぎつける。この間数か月を要する。

 

実務者研修を取得する上記の介護職を続けながらスキルアップのために介護初任者研修より上位である実務者研修の資格を取得する⇦イマココ